ロバート・ダウニー・Jr

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大ヒット映画『アイアンマン』シリーズで知られるロバート・ダウニー・Jrが、新作TVシリーズ『Singularity(原題)』のパイロット版で監督デビューすることが分かった。米THE PLAYLISTが報じている。

本作の詳細は明かされていないが、ロバートが監督デビューを果たし製作も務めること、そして長年の友人であるアンソニー・マイケル・ホール(『デッド・ゾーン』)と約20年ぶりにタッグを組むことが明らかになった。ロバートとアンソニーは、1985年の『ときめきサイエンス』、1988年の『ジョニー・ビー・グッド』、1994年の『ワイルドボーイズ』と、これまで3本の映画で共演してきた。そんな二人が約20年の時を経て、カメラを挟む形で再会することになるようだ。アンソニーは主演を務める。

また、現段階では放送局も決まっておらず、今後、各局とコンタクトをとっていくことになるという。

ついに裏方の仕事にも本格的に取り組み始めるロバートだが、『アイアンマン』シリーズではスーパーヒーロー、アイアンマンを熱演中。2018年公開予定の『アベンジャーズ』シリーズ最新作『Avengers: Infinity War(原題)』にも出演する予定。また、来年夏に公開される『スパイダーマン』シリーズ最新作『Spider-Man: Homecoming(原題)』にも、アイアンマンとして登場することが発表されている。これまで映画を中心に活動してきたが、2004年には米FOXの人気シリーズ『アリー・myラブ』のシーズン4に出演し、主人公アリー(キャリスタ・フロックハート)の恋人ラリー役を演じていた。(海外ドラマNAVI)