2代目ふじっ子ちゃんに選ばれた元倉あかりちゃん

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日本の和食文化を次世代に伝えることを目的とした和食啓発イベント「第9回 まめっ子くん 豆つかみゲーム大会&親子で楽しむ親子フォーラム」が11月23日に時事通信ホールで開催され、昨年「日本一可愛い小学1年生」と話題を呼んだ元倉あかりちゃんが、2代目「ふじっ子ちゃん」として初お披露目された。

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オーディションによってファイナリスト5名の中から2代目ふじっ子ちゃんに選ばれたあかりちゃんは「選ばれてとても嬉しいです。和食の良さを伝えなきゃ」と黄色い割烹着の「ふじっ子ちゃん」姿でニッコリ!

2013年4月から初代ふじっ子ちゃんをつとめていた小学4年生の田牧そらちゃんから「とにかく元気に! お豆や昆布などのおいしさを伝えてほしい」とアドバイスを受けると「はい!」とハキハキと返事し、「お姉さんからアドバイスをもらえたので、私もお豆のことを頑張って伝えたいです」と小さくガッツポーズをした。

あかりちゃんは好きな食べ物について「とろろ昆布」と答え会場を笑わせつつ「お母さんが作ってくれる、カボチャに何かを加えたものが好き」と紹介。普段はキッズモデルとして幼児向け雑誌などで活躍しており「学校で好きな科目は……宿題が出ない教科が好き」と学業との両立も大変そう。

弟もいて、家では“お姉さん”だが「好きな食べ物の時にどっちが大きいのを食べたかでよくケンカする。最近はデザートでケンカしました」と照れ笑い。緊張しつつもスラスラとエピソードを披露するあかりちゃんの姿に、初代ふじっ子ちゃんのそらちゃんは「私があかりちゃんと同じ年の時はここまでできなかったのでスゴイ!」と2代目“ふじっ子ちゃん”に太鼓判を押していた。

また、この日は文教大学教育学部特別支援教育専修教授の成田奈緒子氏、日本料理店「賛否両論」オーナー兼料理人の笠原将弘氏を招いたパネルディスカッションも行われ、笠原氏は「和食をブームにしてはいけない。日常的に和食を食べるサイクルが必要。箸で食べること、三角食べも大切」と和食の重要性を説き、成田氏も「和食は脳の発達を促す。箸を使って和食を食べることは、脳の発育に繋がり、心も育てる。せめて1日1食、理想は3食、和食を食べてほしい」と話していた。