日本はアジア3番手の45位となった

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 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、最新のFIFAランキングを発表した。アルゼンチンは8か月連続で1位をキープ。また、ブラジルが2位に浮上し、入れ替わりでドイツが3位に後退した。

 アジアでは30位のイランが最上位。15日のW杯アジア最終予選でサウジアラビアに2-1で勝利した日本は、前回の51位から45位に順位を上げ、37位の韓国に次いでアジア3番手に浮上した。そのほか、最終予選で同グループのオーストラリアは48位、サウジアラビアは56位、UAEは64位、イラクは120位、タイは129位にランクインしている。

 なお、次回発表は12月22日となっている。

順位は以下の通り※()は前回順位 

1.(1)アルゼンチン

2.(3)ブラジル

3.(2)ドイツ

4.(6)チリ

5.(4)ベルギー

6.(5)コロンビア

7.(7)フランス

8.(8)ポルトガル

9.(9)ウルグアイ

10.(10)スペイン

11.(14)スイス

12.(11)ウェールズ

13.(12)イングランド

14.(16)クロアチア

15.(15)ポーランド

16.(13)イタリア

17.(18)コスタリカ

18.(17)メキシコ

19.(23)ペルー

20.(19)エクアドル

21.(21)アイスランド

22.(20)オランダ

23.(33)アイルランド

24.(25)トルコ

25.(26)スロバキア

26.(22)ハンガリー

27.(28)ボスニア・ヘルツェゴビナ

28.(24)アメリカ

29.(29)ウクライナ

30.(27)イラン

……………

37.(44)韓国

45.(51)日本

48.(40)オーストラリア

56.(54)サウジアラビア

62.(48)ウズベキスタン

64.(70)UAE

120.(113)イラク

129.(146)タイ


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