最新FIFAランク、日本が45位に浮上でアジア3位に

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▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、最新のFIFAランキングを発表した。

▽前月に56位から51位に浮上していた日本は、今月の2試合で連勝しており、45位まで上昇。アジアの3番手に浮上した。アジア勢の中では、イランが最高位をキープ。44位から37位に上昇した韓国がアジア2番手に位置している。

▽全体では、アルゼンチンが1位の座をキープ。ブラジルがドイツをかわして2位に浮上し、チリも2つ順位を上げて4位に入った。

◆11月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位)

1.アルゼンチン(1)

2.ブラジル(3)

3.ドイツ(2)

4.チリ(6)

5.ベルギー(4)

6.コロンビア(5)

7.フランス(7)

8.ポルトガル(8)

9.ウルグアイ(9)

10.スペイン(10)

11.スイス(14)

12.ウェールズ(11)

13.イングランド(12)

14.クロアチア(16)

15.ポーランド(15)

16.イタリア(13)

17.コスタリカ(18)

18.メキシコ(17)

19.ペルー(23)

20.エクアドル(19)

21.アイスランド(21)

22.オランダ(20)

23.アイルランド(33)

24.トルコ(25)

25.スロバキア(26)

26.ハンガリー(22)

27.ボスニア・ヘルツェゴビナ(28)

28.アメリカ(24)

29.ウクライナ(29)

30.イラン(27)

31.オーストリア(30)

32.北アイルランド(36)

33.セネガル(32)

34.コートジボワール(31)

34.チュニジア(38)

36.エジプト(46)

37.韓国(44)

38.アルジェリア(35)

39.ルーマニア(34)

40.パラグアイ(37)

41.スウェーデン(39)

42.ギリシャ(42)

43.チェコ(40)

44.セルビア(43)

45.日本(51)

46.デンマーク(50)

47.コンゴDR(49)

48.オーストラリア(40)

49.アルバニア(47)

50.ブルキナファソ(67)

◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位)

1.イラン(30)

2.韓国(37)

3.日本(45)

4.オーストラリア(48)

5.サウジアラビア(56)

6.ウズベキスタン(62)

7.UAE(64)

8.中国(83)

9.カタール(88)

10.シリア(94)