練習ラウンドでしっかり練習したアプローチが冴え、首位と3打差に食らいついた(撮影:米山聡明)

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<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日◇24日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
4つ目のメジャー「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」が行われている宮崎カントリークラブはグリーンが高麗芝、グリーン周りにティフトン芝が使われているなど他の3つの公式戦とは違うセッティングの中で戦われる。
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加えて今日は風速9.1mの強い風が選手を苦しめた。プロアマや練習日の時はここまでの風が吹いていなかったこともあり「練習ラウンドと全然違う」という声が多く聞かれた。
1アンダー・6位タイに入ったキム・ハヌル(韓国)もその1人。「コースが難しかった。全然違うコースみたい」と難コンディションだったと語る。
そんな中、今日のスコアに奏功したのがアプローチ。グリーン上でのミスはあったが「アプローチが冴えてました。いつもとは違う芝なので練習ラウンドでしっかりと練習しておいたのが良かった」。耐えるところを耐えて首位と3打差に食らいついた。
実はこの「練習しておいてよかった」発言は、イ・ボミ(韓国)がラウンド後に話したこととほぼ同じ。2人は賞金ランク1位と5位。やはり安定したプレーを見せる選手は準備がしっかりとできているということか。
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