『モンスト』の完成披露イベントに登壇した川崎宗則選手と稲村亜美

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人気スマホアプリの劇場用アニメ『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』(12月10日公開)の完成披露&ヒット祈願イベントが、11月24日にディファ有明で開催。声優の小林裕介、Lynn、河西健吾、福島潤、江崎慎平監督、岸本卓(脚本)に加え、シカゴ・カブス所属のメジャーリーガー川崎宗則選手と、神スイングで話題の稲村亜美がスペシャルゲストとして登壇し、共に大ヒットを祈願した。

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小林は、今回の映画化について「最初はYouTubeの7分間のアニメということでスピード感があり、毎回アフレコも楽しいなと思っていて。それからスペシャルの長編をやって、遂に劇場版をお届けできることをうれしく思っています」と喜びを語った。

ワールドシリーズで108年ぶりの優勝を果たしたシカゴ・カブズの川崎選手は「チャピオンになりました」と笑顔を見せる。彼の大ファンだという稲村は「神様みたいな存在。今回のカブスの優勝はすごくうれしです」と感激していた。

稲村が神スイングを披露すると「いいわ!今年、ドラフトにかかった選手ですか?スイングがきれいです」とべた褒めし、稲村を喜ばせた。

川崎選手は「モンスト」について今回のイベントで初めて知ったそうだ。「ダルビッシュがよくピコピコやってたんです。先輩の前でやってるんですよ。でも、これだったのかと。あいついっぱい課金してやってるみたいなので、ぜひ教えてもらってやりたいです」。

また、来年について川崎選手は「いま、とりあえず就職活動中です。来年でプロ野球選手になって18年目になりますが、どこかのユニフォームを着たいです」とアピールした。

『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』は、スマホアプリのひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」(通称モンスト)をモチーフにした劇場用アニメ。少年少女が互いの絆を信じ、世界を脅かす強大な敵と「モンスト」で戦う。【取材・文/山崎伸子】