写真提供:マイナビニュース

写真拡大

青山商事は11月26日、ラグビー男子15人制日本代表チームが公式行事や渡航時に着用する公式スーツのレプリカを、「洋服の青山」80店舗と「洋服の青山オンラインストア」で発売する。

スーツは、「洋服の青山」の最高級ブランドである「HILTON(ヒルトン)」の仕様をベースに作成。ハンドメイドの縫製技術をいかしたシルエットで、着心地の良さと軽さが特徴とのこと。

表生地は厳選されたウールを使用し滑らかな肌触り、チャコールグレーのストライプ柄で知性と力強さを表現した。裏地には静電気抑制や吸湿・放湿性の高いキュプラを採用している。

襟裏のカラークロスは日本代表のシンボルマークである桜をプリントし、上着内側のパイピングにはイメージカラーである赤を採用している。展開着数は1,000着で、販売価格は7万9,000円(税別)。

また、同時発売するネクタイは、ボルドーのソリッドベースに組織柄で桜の花を表現し、日本代表の桜のエンブレムの刺繍を入れている。展開数は4,000本で、販売価格は5,900円(税別)。

同社は、2010年にラグビー日本代表スーツのサプライヤー契約を結び、これまで2型のスーツを供給してきた。今回は、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向けて始動している日本代表へ3型目となる提供を行う。