JYJ ユチョン「虚偽告訴」裁判の証人尋問が終了…非公開ルートを通じて出席

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JYJのユチョンが裁判所の証人保護の中、証人尋問を終えた。

24日午後2時、ユチョンはソウル中央地方裁判所の刑事15単独審理で開かれたA氏(女性) 、B氏(男性) 、C氏(男性) に対する誣告(虚偽告訴) 及び恐喝嫌疑の裁判に証人として出席した。裁判所は「ユチョンに対する証人尋問はプライベートを保護するため、非公開で行う」とし、非公開で公判を行った。

証人保護申請をしたユチョンはこの日、裁判所の徹底した保護の中、秘密裏に出席した。2時15分ごろ、控え室に入ったユチョンは2時30分に証人として法廷に立ち、約1時間後の3時30分に退場した。ユチョンは裁判所の証人保護の中、裁判所の関係者及び被告人が利用する非公開ルートを通じて移動したと知られた。

これと関連してユチョンの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントはもちろん、法律代理人も立場を明かさないという。非公開で行われた裁判でユチョンは事件当時について裁判官及び検事の質問に誠実に答えたという。

これに先立って開かれた裁判でA氏側は「ユチョンが強制的に性的暴力を振るった」と主張し、誣告の疑いを否定した。さらにB氏、C氏がユチョン側に恐喝・脅迫したという疑いに対しても否定した。

今年6月にユチョンはA氏から性的暴行の疑いで告訴されたが、裁判所は嫌疑なしの処分を下した。これを受け、ユチョンはA氏をはじめ、暴力組織出身のB氏とC氏に対し、誣告(虚偽告訴) 及び恐喝嫌疑で告訴した。

ユチョンは現在ソウル・江南(カンナム) 区役所で社会服務要員として服務中で、2017年8月に召集解除となる予定だ。