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クラシエ薬品は11月21日、「薄毛・抜け毛」に関する調査の結果を発表した。調査は10月20日〜21日、全国の20歳以上の男性843名を対象にインターネットで行われた。

その結果、成人男性の2人に1人以上が、薄毛・抜け毛が気になっていることがわかった。特に30代の人は不安を強く感じ始めているようで、気になる理由は、「鏡を見て気になる」(64.3%)、「抜け毛が増えたのではないか」(48.5%)の2つが大きく占めている。

「1カ月間に薄毛・抜け毛予防に支払っているおおよその金額は?」と聞くと、20代で約半数、30代で3割以上の人が月に1万円以上を支払っていた。一方で40歳以上になると、月に1万円以上かける人は9%〜14%にまで激減。若い頃よりも自由にお金が使えなくなっていることが考えられる。

40歳以上のお金の使い道は、「ドラッグストアで育毛剤や発毛剤を購入している」(65.9%)が断トツで、つづいて「頭皮マッサージ」(15.3%)、「お医者さんで治療」(12.1%)の順となった。