アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)に出席したセレーナ・ゴメス (c)Imagecollect.

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歌手・女優のセレーナ・ゴメスが、健康について語った。

セレーナは今年8月に全身性エリテマトーデスとも言われている自己免疫疾患のループスの不安、パニック発作、うつの副作用のため、活動休止を発表。セレーナはその後リハビリ施設で治療を行っていた。

そして、そんなセレーナがファッション誌「エル」に1年前からトレーナーのエイミー・ローゾフ・デイヴィスとエクササイズをしていると明かし、「ハイキングをするわ。私たちはピラティス・マシーンがあるの」「ブリートみたいに自分自身を巻くスエットベッド(汗ベッド)があるの。45分くらい汗をかくのよ」「スエットスーツを着てそのベッドに横になるの。45分くらい汗をかいて、体から毒素が出るのよ」「私の肌は変わったわ。私の体も変わったのよ。だから、本当に素敵な気分なの。個人的に私には効いていると思うわ」「気持ち悪いってわかってるけれど、自分の汗の中で1時間くらい座って、すぐにはシャワーを浴びないの。だって、自分の毒素の中にナチュラルなコラーゲンがあって、洗う前に肌をソフトにしてくれるから。素晴らしい気分よ。間違いなくオススメするわ」と語っている。

セレーナは現地時間20日にアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)に出席し、約3か月ぶりに公のイベントに姿を現していたばかりであった。