来年のU-20ワールドカップに向けた強化遠征に、「U-16世代」から久保が初招集された。写真:サッカーダイジェスト

写真拡大 (全2枚)

 日本サッカー協会は24日、アルゼンチン遠征(11月30日〜12月10日)に臨むU-19日本代表のメンバー23名を発表した。

 同代表は、10月にバーレーンで行なわれたU-19アジア選手権を制し、来年に韓国で開催されるU-20ワールドカップ出場権を獲得。世界大会への強化の場となる今遠征には、中山雄太(柏)や三好康児(川崎)、小川航基(磐田)など、アジア選手権を戦った面々が名を連ねた一方で、U-16年代からは唯一、久保建英(FC東京U-18)を選出。U-16日本代表の一員として、U-17ワールドカップ出場権獲得に貢献した久保は初招集となる。

 今回の遠征では、U-19アルゼンチン代表と2試合の国際親善試合を行なう。

■U-19⽇本代表 アルゼンチン遠征メンバー
GK
1 小島亨介 (早稲田大)
12 山口瑠伊 (FCロリアン)
23 若原智哉 (京都U-18)

DF
22 板倉 滉 (川崎)
6 浦田 樹 (琉球)
3 中山雄太 (柏)
16 岩田智輝 (大分)
4 町田浩樹 (鹿島)
2 藤谷 壮 (神戸)
19 舩木 翔 (C大阪U-18)
20 橋岡大樹 (浦和ユース)

MF
10 坂井大将 (大分)
8 三好康児 (川崎)
11 長沼洋⼀ (広島)
17 市丸瑞希 (G大阪)
18 遠藤渓太 (横浜)
7 黒川淳史 (大宮)
21 原 輝綺 (市立船橋高)
15 渡辺皓太 (東京Vユース)
5 冨安健洋 (福岡)

FW
13 和田昌士 (横浜)
9 小川航基 (磐田)
14 久保建英 (FC東京U-18)