「イッツ・ア・スモールワールド」にディズニーキャラが!※追加キャラのイメージ
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 東京ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」が、2018年の春に、オープン以来初となる大幅リニューアルを実施することが明らかになった。大ヒット映画『アナと雪の女王』をはじめとするディズニー映画のキャラクター約40体が新たに登場する。

 「イッツ・ア・スモールワールド」は、ボートに乗ってヨーロッパ、アジア、アフリカ、中南米、南太平洋の島々をめぐる船旅を体験する、同園のオープン当初からある人気アトラクション。世界中の子供たちがテーマ曲「小さな世界」を合唱するフィナーレでも広く親しまれている。

 リニューアル後は、旅路の中でディズニー映画の人気キャラが顔を見せるようになり、ヨーロッパのスカンジナビアには『アナと雪の女王』のエルサ、アナ、オラフが登場。そのほかヨーロッパでは『ふしぎの国のアリス』『シンデレラ』『ピーター・パン』『塔の上のラプンツェル』、アジアでは『ムーラン』や『アラジン』、アフリカでは『ライオン・キング』など、それぞれのシーンに各作品が登場し船旅をより華やかに彩る。また、劇中の名シーンを彷彿させる音楽が「小さな世界」の曲に織り込まれる予定だ。

 株式会社オリエンタルランドによると、「イッツ・ア・スモールワールド」の大幅リニューアルはオープン以来初めて。リニューアルに伴い、アトラクションは2017年3月1日よりクローズとなる。(編集部・入倉功一)