韓国メディア『Insight』の報道記事のキャプチャー)

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韓国を揺るがす“崔順実(チェ・ジンシル)スキャンダル”で最近、新たな敵役として注目されている人物がある。

崔順実容疑者の姪っ子であるチャン・シホ容疑者だ。チャン・シホ容疑者は平昌五輪に向けた選手育成を目標した社団法人『韓国冬季スポーツ英才センター』の代表で、そこに巨額の企業献金を誘発させただけではなく、その資金約5億ウォンを横領した疑いで、11月18日に逮捕された。

また、チャン・シホ容疑者は韓国の名門・延世(ヨンセ)大学出身だが、延世大学に不正入学した疑いも持たれている。日本のメディアでは、「一輪の“崔順実スキャンダル”は崔順実容疑者が指示し、チャン・シホ容疑者が実行役だった」と報じられているほどだ。

あの日本人タレントと同じ名前に改名!?

そのチャン・シホ容疑者の名前が、実は日本の芸能人とも関係していると、韓国メディア『Insight』が11月24日付に報じている。

『Insight』によると、もともとチャン・シホ氏の本名はチャン・ユジンだった。だが、彼女の側近によると、日本のモデルで最近は韓国でもタレントとして活動するSHIHOこと矢野志保に魅力を感じて“チャン・シホ”に変えたというのだ。

ご存じの通り、SHIHOは秋山成勲の妻で韓国でも人気。ただ、それだけの理由で「シホ」に改名するとは思えないが、『Insight』はこう報じている。

「崔順実容疑者の一族が何度か名前を改名していることが明らかになる中、このような事実が明らかになってネット住民たちの関心を集めている。また、最近、チャン・シホ容疑者が芸能界の事業にも乗り出して特定の歌手に特恵を与えたという疑惑も提議されている中、この改名理由に可能性があるという分析も出ている」

あまり説得力がないが、SHIHOにとっては想像もしていなかった大きな迷惑だろう。彼女や秋山成勲、さらには愛すべきサランちゃん(秋山とSHIHOの間に生まれた一人娘)も“崔順実スキャンダル”に巻き込まれてしまうのか…。心配でならない。

(参考記事:韓国では家族ぐるみで愛されている秋山成勲の本当の評判)

(文=S-KOREA編集部)