ブラジル戦に臨むヤングなでしこ、高倉監督「選手たちの気持ちも落ち着いてきている」

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 U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)の高倉麻子監督は23日、翌24日に行われるU-20女子W杯の準々決勝、U-20ブラジル女子代表戦に向けた記者会見に出席した。日本サッカー協会(JFA)が伝えている。

 自国開催だった2012年以来、3大会ぶりの出場で初優勝を狙う日本は、グループリーグを2勝1敗の首位で突破し、決勝トーナメント進出。準々決勝の相手は、A組2位のブラジルに決まった。

 会見に出席した高倉監督は、「選手たちもここまでの試合で経験を積んできて、気持ちも落ち着いてきている。明日の試合は平常心で、ベストコンディションで臨んでほしい」と語った。また、高倉監督と会見に出席したMF杉田妃和は、「明日の試合を楽しみにしている。これまでの試合で、自分たちの良いところも悪いところも出てきて、(悪いところは)トレーニングの中で修正してきた。良いところを自分たちでしっかり出していきたい」と意気込んだ。

 なお、試合は日本時間24日の午後6時30分キックオフで行われる。