本気すぎて疲れそう!? 身近にいる「意識高い系妻」の特徴・6選

写真拡大

一見「スゴイ人」に見えるように自分を演出する「意識高い系」の人たち。一時、話題になりましたが今でもみなさんの周りに意識高い系の人は少なくないのでは? 今回は、自分の周りにいる「意識高い系奥さん」の特徴について、社会人女性たちに聞いてみました。

■自分磨きに余念がない

・「エステや美容室に行きブランド品を身に着けている女性です。私はお金を貯めたいのでそんなことはできません」(24歳/その他/営業職)

・「いつもキレイでいたいということから、エステやメイクに命を懸けてるような奥さんがいる。ちょっと笑える」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

結婚したからといって女性らしさを捨てるようなことはせず、エステに足しげく通い、どこに行くにもメイクを欠かさない。同性から見ても女子力の高さ、自分磨きへの余念のなさに感心してしまいますよね。

■凝った料理を作る

・「キャラ弁など、凝った料理を毎日作っている」(34歳/その他/事務系専門職)

・「いつも料理の工夫をしていて食器もオシャレ」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

素材や見た目にこだわった料理を手早く作りSNSにアップ。毎日の何気ない食卓でもオシャレに見えるということをサラッと自慢げに語るのも意識高い系奥さんの特徴。実際、料理のうまさはまねをしたいところですよね。

■周囲の目を気にする

・「いつも周りの目を気にしている。周囲を見て自分の行動を起こしている」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

周りの人からどう見られるかというのは行動の基準。そのために自分を自分の理想通りに見せようという努力を怠らないのはスゴイなとも思いますが、こういう生活をしていると疲れそうですよね。

■教育熱心

・「子どもをいかに進学校に通わせるかを語ってくる。自分より子どもを育てることに意識がいっているから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「通勤中に子ども向けの英語の音楽を聴いている。子どもの英才教育に力を入れていて、食事はすべて減農薬の野菜を使うようにしている」(29歳/ソフトウェア/技術職)

子どもに情熱を注ぐのは親として当然。でも、意識高い系となるとお金や時間の掛け方もほかの奥さんとは比べ物にならないようです。一昔前の「教育ママ」以上に、子どもの英才教育には力を入れていそうですね。

■旦那さんを立てる

・「旦那さんを『主人』と呼ぶ人。意識が高いのとはちがうかもしれないが、ちゃんと旦那さんを立てているなぁ、と感じる」(32歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「旦那さんの生活を支えることを最優先にしている。無駄に装飾の凝った弁当を作ったり、手作りのお守りを渡したりしている」(27歳/学校・教育関連/その他)

旦那さんのサポートをすることは奥さんの心得。それがわかっていてもなかなか実行できないものですが、意識高い系の奥さんは、ほかの女性から見ても完璧だと思えるほど「旦那さん優先」を実践しているようですね。

■完璧な主婦、母を目指している

・「家事も育児も完璧にこなさないときが済まない奥さんがいて、ハンドメイドにこっているから」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「同僚に、仕事も育児も完璧にやってます!!と得意げに写メをよく見せられる。自慢したいんだと思う」(32歳/金融・証券/専門職)

母として、奥さんとして、女性として。どんなときも隙を見せないスーパーウーマン。実際には、できていないことがあるのだとしても、それを目指しているだけで同性としては見習うべき女性かもしれませんね。

■まとめ

自己アピールのための完璧なオシャレや隙のない家事。意識高い系奥さんには見習うべき部分も多そうですが、親しくなるとちょっとうっとうしく感じることもありそうですね。他にも「高いものに身を包み、スキを見せない」(30歳/学校・教育関連/専門職)、「周りと比較するのが好きで勝ちたがる人」(29歳/生保・損保/営業職)と感じている女性もいるように、周りの女性よりも上に行こうという気持ちが強すぎる部分も。人ごとながら、もう少し楽にすればいいのに、と思っている女性もいるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月25日〜11月15日
調査人数:107人(22歳〜34歳の女性)