結婚前の彼との同棲。同棲には賛否両論ありますが、お互いしっかり覚悟を持ち、ルールを決めておくことで成功へ導く”同棲カップルのルール作り”をご紹介します。

◼︎ ルール1:両親に挨拶をする


どちらかのアパートに転がり込んだり、中途半端な気持ちで半同棲から同棲を始めてしまっては、お互いに覚悟がないために、高い確率で破局してしまいます。
同棲をして破局をするとダメージを受けるのは女性の方!そうなる前に、1番肝心なのが「両親への挨拶」。これは、面倒なことですが何歳になっても必ずやるべき!
お互いの両親への挨拶をする事で、いずれは結婚へ…とメンズに覚悟が生まれ、責任感がでてくるので、安易な気持ちで破局をしたりすることはなくなります。


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◼︎ ルール2:同棲期間を決めておく


付き合いが長いカップルは絶対にしておくべき約束事は、同棲期間を決めるということ。
同棲期間を決めておくことで、結婚せずにズルズル同棲が続いて、あっという間に結婚適齢期を超えてしまった…ということもなくなります。
お互いに慣れが出てきてしまい、新鮮さがなくなってしまうことで「本当に相手を愛しているのか」「必要な存在なのか」などの疑問が湧き、長い同棲期間のせいでマンネリ化…その後、破局という事態を招く可能性は大です。
例えば、同棲を始めて1年経っても”結婚”する気が、彼に起きない場合は、同棲を解消するという約束事をしてもいいと思います。
そうすることで、あなたのモヤモヤを解消することができ、気持ちよく同棲期間を楽しむことができます。


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◼︎ ルール3:家事の役割分担は決めておく


例えば、あなたが家事を全て負担するといったことをしてしまうと、時が経つにつれて不満がたまっていき、喧嘩の原因にも。
それにプラス、彼女側が身の回りや家事を全てやってしまうと「母ちゃん化彼女」となってしまいます。彼は全てあなたに任せっきりが当たり前となり、だらしなくなってしまいます。「こんなはずじゃなかった…」と思うようになり、同棲解消ということも。
良かれと思ってやっていたことでも、彼を追い詰めてしまうといったことも少なくはありません。
まず、同棲を始める前に「ゴミ出し・食器の片付けは彼」、「料理や掃除はあなた」などお互いの役割分担を明確にしておくと不満もたまりにくく、彼も責任感が生まれます。
また、休みの日や時間のあるときに2人でお部屋をお掃除したり、料理をしたりなど協力して共同作業をすることで、2人の仲も深まります。


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◼︎ ルール4:家賃や光熱費などの金銭的な面はしっかり決めておく


同棲をする中で、1番トラブルが起きてしまうのが金銭的な問題。お金が絡む問題は1番嫌ですよね。
同棲中でも、お互いにお小遣い制にして家賃や光熱費などは割り勘にするのがベスト。
彼の方が収入が高い場合には、雑費は彼のお給料から出すなど、同棲を始める前にルールをしっかり決めておくことで問題が起きるのを防いでくれます。
また、同棲を機に2人で貯金を始めるのも”結婚”への意識が高まりいいこと。何か目標を決めて、貯金を始めることで2人の仲も深まり、達成感も生まれます。


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◼︎ ルール5:休みの日はデートの約束を


同棲を始めると会話も徐々になくなり、新鮮味がかけてくるので、2人の仲もマンネリしがち。それを防いでくれるのが、休みの日のデート!平日は仕事で疲れていて会話も、スキンシップも少なくなりがち…それを挽回するのが休みの日なんです!
休みの日は疲れを取るために、2人でのんびり公園デートや、温泉地へ出かけてみたりなど…癒しのスポットへでかけてみて♡
同棲を機に、普段はあまりしないデート法を心がけることで、デートのマンネリを防いでくれます。


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◼︎ ルール6:あまり干渉しすぎない


同棲を始めると気になるのがお互いの私生活。今まで違う環境で育ってきたのだから、お互い違って当たり前です。
一緒に住むことで許せないことが多々発生すると思います。例えば、片付けができない、食べ方が汚い、イビキがうるさいなどなど…。ですが、気になることを全て指摘していては、彼も息が詰まってしまいます。そこは、あなたもぐっと我慢をして、どうしても我慢できないことは彼に話して解決するなどしましょう。
相手に指摘するときは、「怒って言わないこと」「口調には気をつけること」がポイントです。


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同棲をする際は、2人のルール作りをして失敗しない同棲法を身につけましょう。