23日、このほどアカデミー名誉賞を授与されたジャッキー・チェンが、授賞式でのウラ話や「第二のジャッキー」育成について語った。

写真拡大

2016年11月23日、このほどアカデミー名誉賞を授与されたジャッキー・チェン(成龍)が、授賞式でのウラ話や「第二のジャッキー」育成について語った。新浪が伝えた。

【その他の写真】

米アカデミー賞を発表している映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が今年9月、ジャッキー・チェンにアカデミー名誉賞を授与すると明らかに。今月12日(現地時間)、ロサンゼルスで授賞セレモニーが行われた。

ジャッキー・チェンはこの授賞式に、長衫(ちょうさん)と呼ばれるたけの長い中国服で登場。当日の服装については、受賞スピーチの内容と共に、「最も頭を悩ませた」と語る。授賞式にはゲストとしてアーノルド・シュワルツェネッガーも出席していたが、「どうして男なのにチャイナドレスを着ているんだ?」と質問されたとのこと。そこでジャッキーは、「これは中国風の燕尾服だ」と説明し、納得してもらったという。

早くから「第二のジャッキー」育成に関心を寄せているジャッキー・チェンだが、期待を満足させてくれる才能にはまだ出会っていない。女性では、ジャッキー自身が発掘した元テコンドー選手のチャン・ランシン(張藍心)について、「逸材」と太鼓判を押している。しかし男性については、過去にオーディション番組を行ったものの、「まだ見つからない」と話している。(翻訳・編集/Mathilda)