24日、日本では関東で初雪を観測し、交通機関への影響が懸念されているが、中国河南省鄭州市でも雪による混乱が見られた。

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2016年11月24日、日本では関東で初雪を観測し、交通機関への影響が懸念されているが、中国河南省鄭州市でも雪による混乱が見られた。

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河南省で21日夜から降り始めた雪により、22日午後5時25分には鄭州市、洛陽市などの12の村や市に大雪警報が発令された。鄭州市では15センチの積雪があり、同市の地下鉄の駅は、バスや自動車での移動をあきらめた市民らが殺到し、春節(旧正月)の帰省ラッシュを思わせるような大混雑となった。(翻訳・編集/北田)