『土竜の唄 香港狂騒曲』の本田翼が、超濃すぎるキャラクターに!/[c]2016「土竜の唄 香港狂騒曲」 製作委員会 [c]高橋のぼる・小学館

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犯罪組織に潜入してターゲットを挙げる潜入捜査官・通称“モグラ”の奮闘を描いた、生田斗真主演の映画『土竜の唄』シリーズ。強烈すぎるキャラクターたちが特徴的な本シリーズだが、最新作『土竜の唄 香港狂騒曲』(12月23日公開)には本田翼が初出演。彼女もこれまでのイメージを覆す、とにかく濃すぎるキャラクターを演じている!

【写真を見る】ドSなのにウブなところが堪らない!本田翼の新たな魅力を発見できる/[c]2016「土竜の唄 香港狂騒曲」 製作委員会 [c]高橋のぼる・小学館

これまで数多くの恋愛映画に出演し、甘酸っぱい青春を謳歌する美少女という印象が強い本田。しかし今回の役どころは、なんと暴力団会長の娘!警察官・菊川玲二(生田斗真)の潜入先となる数寄矢会の会長・轟周宝が溺愛する愛娘、轟迦蓮だ。

甘やかされて育ったのか、迦蓮はとにかく口の悪いじゃじゃ馬娘。玲二が周宝から迦蓮のボディガードを命じられると「私の言うことも聞くんだよね?」とドスの効いた声で威嚇する。そのうえ、手に持った靴を玲二の体に叩きつけるなど肉体的なダメージも与えてくる。これには玲二も引きつり顔で「はっ…はい!」とビビりまくり!

さらに、玲二が恋する婦警の純奈(仲里依紗)に対しては「ババア!」と言い放つなど、ドS感満載な迦蓮だが、そんな性格が災いしたのか、美女なのに実は処女という設定!それがコンプレックスなのか、玲二に対して「男知らねえんだ、教えてくれ…」と体を触りながら甘える一面も。超キュートなギャップで、ドスケベな玲二をメロメロにしてしまう。

清純派のイメージとは真逆をいく強烈キャラになりきっている本田。そんな彼女の新たな一面をぜひスクリーンで目撃してほしい!【トライワークス】