いつもファンに囲まれるジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

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歌手のジャスティン・ビーバーが現地時間22日、スペインのバルセロナでファンにパンチをし、流血させたことが分かった。

ジャスティンは車の後部座席に座り、窓を下ろして、待っていたファンたちの前を通ったところ、ある男性ファンがジャスティンに触れようと窓の中に手を入れて、そのまま車を追いかけた。ジャスティンは少し進んだところで男性にパンチし、男性を車から離している。この一部始終が録画されたビデオをゴシップサイト「TMZ」は公開していて、殴られた男性は驚いた様子で、口から出た血を触り、周りにいた女性たちも驚いていた。

ジャスティンは今月、チェコのプラハで車に乗るところをファンに囲まれて、ファンにパンツを下ろされてお尻が丸見えになる事態となっていた。

ジャスティンは今年5月、インスタグラムに「もし、君たちが僕をどこかで見ても、僕が写真を撮らないことを知っていてほしい。写真を撮るのはもう終わり。人々が僕にこんにちはと言わず、人間として認識してくれないところまで来たんだ。僕は動物園の動物みたいに感じるよ」と今後はファンと写真を撮らないと宣言していた。