ドラマ」「ホクサイと飯さえあれば」に
出演する池田エライザ (C)鈴木小波/講談社・「ホクサイと
飯さえあれば」製作委員会・MBS

写真拡大

 人気モデルで女優の池田エライザが、上白石萌音の連続ドラマ初主演作「ホクサイと飯さえあれば」に出演していることがわかった。上白石が演じる主人公・山田文子(通称:ブン)と同じ大学に通い、美味しい食事に目がなく、コミュニケーション能力が高い女子大生の有川絢子(通称:ジュン)に扮する。

 「ホクサイと飯さえあれば」は、足立区北千住でウサギに似たしゃべるぬいぐるみのホクサイと暮らす女子大生のブンが、安くて美味しく、幸せを感じられる創意工夫の自炊ライフを追求する姿を描いた同名漫画の実写ドラマ化。声優を務めた「君の名は。」が大ヒットを記録し、歌手デビューも果たすなど目覚ましい活躍をみせる上白石が、ブン役で連続ドラマ初主演を飾り、「CanCam」専属モデルで自撮りのカリスマとしてもティーンに人気を集める池田は、ひょんなことからブンと友だちになり、美味しいご飯を作れる人を尊敬しているという女子大生ジュン役を務める。

 本作の森谷雄プロデューサーは、池田が出演した「映画 みんな!エスパーだよ!」の製作も担当。同作の現場で見ていた池田の素の部分の印象から、「(ジュンの)明るくてキラキラしているけど繊細という役どころにピッタリ」と、今回の起用につながった。池田は「ジュンちゃんはとっても素直でズンズン前に突き進んでいく女の子なのですが、今までにそういった役がなかったのでとてもワクワクした」とオファーを受けた際の心境を告白。役作りについても、「衣装合わせも入念にしました。ジュンちゃんはこういう性格だから、こう着るんじゃないかな、こういう色を使えば伝わるんじゃないかな? など色々打ち合わせています。ヘアもその日のジュンちゃんの気分で変えています」と語っており、モデルならではのこだわりも見せている。

 また、初共演となる上白石とも息が合うようで、「萌音ちゃんとはずっと前から一緒にいる感覚。すっとなじんで温かい現場です。笑いがたえません」と撮影を楽しんでいる様子だ。2017年1月、MBS・TBSのドラマイズム枠でスタート。MBSでは1月22日から毎週日曜深夜0時50分、TBSでは1月24毎週火曜深夜1時28分から放送。