23日、中国のポータルサイト・今日頭条が日本の廃車置き場について紹介する動画記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年11月23日、中国のポータルサイト・今日頭条が日本の廃車置き場について紹介する動画記事を掲載した。

動画には、廃車置き場に置かれている数々の廃車が映っているが、見た目はそれほど損傷のないものや比較的最近の年式の車種もあり、スポーツカーも少なくない。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これが先進国と発展途上国の違いだよな」
「なんで廃車にほこりが付いていないんだ?」
「中国はいまだにあのさびを防ぐ処理が学べていない」

「これが差だ。日本人が捨てる車は俺たちの車より新しい」
「これは見ていられない。自分にとってはどれも宝物だ」
「中国に売った方がいいよ。中国人は喜んで買う」

「日本の廃車は8割ほどが新しい。中国の新車は半月で廃車同然」
「この廃車のほとんどが中国の街中を走る車より新しい」
「日本は資源の回収率がかなり高いから、気兼ねなく捨てられるんだよ」

「日本は2カ月分の給料で新車が買えるんだ。新しい方が安全だし。俺たちはつぶれるまで乗らざるを得ない」
「つまりこれは、日本車は耐久性がなく、日本では車が安いということあり、どんなにいい車も鉄くずにすぎないということだ」

「生活レベルが全然違うからな。日本は1日働けば3日遊べるが、俺たちは30日働いて1日遊べるだけ。日本は3カ月働けば車が買えるが、俺たちは3年働いてやっと買える」(翻訳・編集/山中)