22日、若い女性8人を見回り巡視員として雇用したことで話題を呼んだ中国河南省洛陽市の霊園がこのほど、キョンシー風のロボットを新たに導入した。

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2016年11月22日、若い女性8人を見回り巡視員として雇用したことで話題を呼んだ中国河南省洛陽市の霊園がこのほど、キョンシー風の男性警備員に変装させた人型ロボットを新たに導入した。台湾メディアのETtodayが伝えた。

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同霊園は数年前、8人の若い女性からなる見回り隊を立ち上げ、園内のパトロールを行っていた。しかし、女性だけでは安全面で心配があるとして、今年10月に人型ロボットを導入。男性警備員の服を着させて、女性たちに同行させている。(翻訳・編集/柳川)