ランボルギーニ・ウラカンの2WD車にオープンモデルが登場!

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V10サウンドとオープンエアを味わえる贅沢なスパイダー

ガヤルドの後継であるベビーランボルギーニ「ウラカン」に2WDのオープンモデルが追加され、2017年1月に発売される。価格は2535万円から2917万円の間に収めるという。

今回発売されるウラカンRWDスパイダーはフロントとリヤのデザインを変更。これはエンジンの熱を冷やす冷却効果と空気の流れを改善してフロントにダウンフォースを高めるためだ。

エンジンは既に発売されているRWDクーペ同様に、5.2リッターV型10気筒をミッドシップにマウントする。最高出力・最大トルク共に580馬力/540N・mを発揮する。さらにソフトトップは時速50km以下であれば走行中でも操作可能。17秒で開閉することが可能だ。

また、今回のスパイダーに合わせ、電動パワーステアリングやランボルギーニ・ダイナミック・ステアリングもチューニングしたという。

贅沢に風を感じながら、リヤ駆動ならではの操る楽しさを味わえるウラカンのオープンモデル。オーナーになれる幸運な人は、至福の時を味わってほしい。