彼氏に依存する女子を嫌う男性は一定数います。甘えてほしい、頼ってほしいとは思っても、「彼氏がいないとなにもできない」「自立していない」という女性に魅力を感じない男性は少なくないもの。自覚があるのならまだしも、全くの無自覚で彼氏に依存しやすい場合は要注意。
まず、あなたが男性に依存しやすいタイプなのかどうか下記からチェックしてみましょう。



彼氏に依存しやすい女子の特徴は!?


・彼氏がいても、さみしいとついつい男友達に電話しちゃう
・付き合った彼氏には、SNSでラブラブ投稿をしてほしいとお願いしちゃう
・つらい時、悲しい時、LINEですぐに「病んでる」ことを彼氏に報告しちゃう

――などなど。これらの行動を知らず知らずのうちにやってしまっているという人も少なくないのでは?

というわけで今回は、男性が「この子は、彼氏に依存するタイプの女子だな」と思った時のエピソードについて調査してみました。彼氏に依存する女子にならないための解決策も含め、一緒に見ていきましょう。

依存行動1:彼氏がいるのに男友達に電話


・「学生時代、彼氏がいるのに同じ学科の男子にしょっちゅう電話をする女子がいましたね。自分にも何度か電話がきたんですけど、深夜とかに平気で『さみしいから電話しちゃったんだよね〜』みたいな。『お前彼氏いるだろ』って内心微妙な気分になりました」(27歳男性)

解決策:信頼できる男友達を作る


「依存しそう」と思われてしまう振る舞いのひとつが、「さみしいと男に頼る」という脊髄反射的な行為。だれかれ構わず電話をしたり、悩み相談のLINEを送ったりすると、男性は「こういう子は依存しそうなタイプだな」と感じるんだとか。
悩みごとは自分が信頼できる男友達だけに話すようにするなど、「誰でも良い」と思わせないのがポイントなんですね。

依存行動2:SNSでラブラブ投稿を強要する


・「以前付き合っていた彼女が、『Facebookにディズニーデートの写真載せて!』とか、『誕生日に旅行に行ったツーショットの写真をアップして!』とか、ラブラブな投稿を強要してきたのが嫌でしたね。僕に彼女とは違う人間関係があるのに、そういうのを考慮してもらえないのは、不安の裏返しなんだと思う。依存体質の子なんだなと思いました」(25歳男性)

解決策:カップルアプリを活用する


会っているときだけでは安心できない、SNSでも常につながっていたい。そういう女子は彼氏を自分だけのものにしたくて、SNSへの写真のアップなどを強要ちがち。そんな時にオススメなのが、全体公開のSNSではなく、カップルアプリを使うこと。彼氏と彼女だけの世界なので、周囲の目を気にせずノロけられます。
もちろん、「周りの人に見せつける」ことが目的の女子の場合、カップルアプリでは根本的な解決にはならないけれど、「2人だけの場所」ができることは彼との距離を縮める安心材料にもなります。彼氏への不安がなくなれば無理に関係性をまわりにひけらかそうとは思わなくなるはずです。

依存行動3:いちいち「病んでる」ことを知らせる


・「LINEで『つらい』『もうむり』『さみしい』とか、仕事中に彼女から大量に送ってこられたとき、この子は、俺がいなくなって別の人と付き合っても、永遠にこういう感じなんだろうな……って思ってしまいました。ある程度の年齢になったんだから、自分の感情はもう少し自分でコントロールしてほしい」(28歳男性)

解決策:「さみしい」よりも「○○したい」と明確に伝える


どうしてもつらい気持ちになった時、相手にネガティブな感情を送りつけるだけでなく、「はやく会いたい」「今週一緒にでかけたい」などと、お願いを明確にして伝えることが大切です。感情を一方的に伝えると、「依存されている」と思われてしまうけれど、「私はこうしたい」という願望を素直に伝えれば、相手の男性も「自分を頼ってくれてる」と自信を持てます。

以上、いかがでしたか?
「依存タイプの女子」と、男性を素直に頼れる女子は似ているようでまったく別物なんですね。
相手の男性がいなくなったら何もできなくなってしまう……そんな風にならないためにも、自分で考えて行動できるようにしていきましょう!
(ヤマグチユキコ)