ユナイテッド、イブラヒモビッチと契約延長へ

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▽マンチェスター・ユナイテッドは、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)との契約を1年間延長する考えのようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽今夏、パリ・サンジェルマンからユナイテッドに1年間の契約延長オプション付きの1年契約で加入したイブラヒモビッチは、リーグ6戦ノーゴールという難しい時期を過ごしたものの、ここまで公式戦17試合8ゴールときっちり数字を残している。

▽イブラヒモビッチの去就に関して、24日のヨーロッパリーグ、フェイエノールト戦に向けた公式会見に出席したジョゼ・モウリーニョ監督と、イブラヒモビッチは契約延長オプションを行使し、来シーズンもチームに留まる意向であることを明かした。

▽まずイブラヒモビッチの去就に関して質問を受けたモウリーニョ監督は、「ズラタンの状況は単純だ」と語り、契約延長オプション行使の可能性を示唆した。

▽続けてイブラヒモビッチ本人は、現在のコンディションを保てるようであれば、来季もユナイテッドに残留するつもりであると語った。

「現時点で俺たちはいかなる話し合いも行っていない。自分の状態が良いと思えば、俺にはあと1年ここでプレーする契約がある。現在、自分の状態に関して好調を感じているし、フィジカル的に今の状態を保てるならば、2年目はある」

「ただ、俺は自分に対して、現実的でなければいけない。もし、ここに残るならば、自分が望むパフォーマンスを示したいし、無駄な時間を過ごしたくない」

「現時点で(契約延長は)イエスだ。しかし、俺たちには話し合いが必要となる。1年目以降は、自動的に契約延長の運びとなるから、その際に俺も彼らも特に何かを言う必要はない。したがって、今の状態が続くなら、俺の答えはイエスだ」