『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』初日舞台あいさつ (C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

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世界中を魅了しつづける「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(日本公開中)がいよいよ本日23日より日本でも公開を迎えた。主人公ニュート・スキャマンダー演じるエディ・レッドメインはじめ、アリソン・スドル、ダン・フォグラーといった主要キャスト、デイビッド・イェーツ監督、プロデューサーのデイビッド・ヘイマンが公開直前の21、22、23日と3日間連続で来日イベント行い、最終日となる23日、初日舞台挨拶に登壇した。

来日キャスト・スタッフの初日舞台挨拶登壇は超異例でこの先行前売り券の倍率はなんと10倍。そんな期待を高めたファンたちの熱気溢れる会場に来日ゲストが登場すると割れんばかりの歓声が上がった。

ワールドツアーの最終地となる日本で公開初日を迎えたことについてエディは「コンニチハ。本当に日本は特別な国です。今年、2回目の来日ですが、来るたびに好きになります。『ファンタスティック・ビースト』の世界の新しいキャラクターに愛を感じて欲しい」とコメント。今年のシネマコンで“日本に行きたい”と言っていたアリソンは「ニホンダイスキ。ワールドツアーの最終日を素敵なみんなと日本で迎えられて嬉しいです。こんな魔法のような経験をしたことはありません。夢って叶うんですね」と感極まって涙ぐむ一幕も。さらにダン・フォグラーも「ニホンダイスキ」と日本語で挨拶し、「昨日は本当に楽しかった。キャラクターの衣装を着て来てくれたり、日本のファンの愛を感じました」と公開前日のスペシャル・ファンナイトでの盛り上がりを振り返りつつ、日本のファンの盛り上がりを喜んだ。

そして、イェーツ監督は「4週間前に完成したばかりの作品で、何百人ものスタッフが携わりました。きっとみんなが今日ここに来たら興奮したと思います」と、プロデューサーのヘイマンは「1つ1つの場面にJ.K.ローリングの精神が溢れているので、私たちが楽しんで作ったのと同じように楽しんで観てほしい」と日本のファンにアピールした。

更に記念すべき初日を日本の伝統衣装を着て、伝統儀式でお祝いすべく、名前入りの “ファンタビ”法被を着てみるとエディは、「色がかわいい。ロンドンでも着ようかな」と大興奮!いよいよ法被に身を包み、日本ならではの鏡開きに挑戦。最後に鏡開きの体験を交え「凄い体験をしました。一生忘れることはありません。日本のみんながこの作品を愛してくれれば、また日本に戻って来れると思います」という言葉で、本イベント及び、3日間に及ぶ日本でのプロモーションが幕を閉じた。

■『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
日本公開中
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.