男性が「浮気相手には絶対やらない」6つのこと

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本命の恋人と浮気相手とでは、愛情の差があるだけに、接する態度にもちがいが出てくるはず。具体的にどういうちがいが表れるのか、「浮気相手には絶対しないこと」について、男性たちに意見を募ってみました。

■自宅を教える

・「自宅は知らせない。つきまとわれないようにするため」(36歳/機械・精密機器/技術職)

・「自宅を教えない。家庭を壊されたくないから」(38歳/その他/その他)

自分の家庭を持っていたり、結婚してなくても自宅に本命の彼女が出入りする場合は、自宅に浮気相手が突撃してきたら大変です。自分の身のためにも、教えないほうがたしかに賢明ですね。

■記念日を特別視する

・「相手の誕生日など、記念日を一緒に過ごすことはしない」(39歳/情報・IT/技術職)

・「誕生日などのイベントがあっても、絶対にプレゼントは渡さない。本気だと思われるから」(22歳/警備・メンテナンス/技術職)

記念日を大切にしたい、と思うのは相手が本命だからこそでしょう。浮気相手との記念日を大事にしてしまうと、どちらが本命か分からなくなりますし、相手に期待をさせてしまうことも。

■昼間に会う

・「昼間に遊びに行かない。基本浮気相手と会うのは夜だけ」(35歳/不動産/事務系専門職)

・「昼間にデートや、人目のつくところに行くこと」(33歳/その他/販売職・サービス系)

普通の恋人同士であれば、昼間に堂々と一緒に外を出歩いても何も問題はありませんが、浮気相手となったら話は別。誰かに見られるリスクが高い昼間の外出は、できることなら避けておきたいですよね。

■愛情表現をする

・「言葉の愛情表現。容姿は褒めるが、それ以上はしないです」(35歳/運輸・倉庫/その他)

・「どんなに盛り上がっても、好き、愛してるなどは言わない」(24歳/その他/技術職)

言葉での愛情表現は、カップルにとって大事なもの。しかし、それは本命同士の場合においてのみです。浮気相手にその言葉を告げることは、あまりに不誠実。嘘なのはバレバレですからね。

■お金を貢ぐ

・「お金を貢いだりはしないし、したくない」(22歳/その他/その他)

・「絶対に奢らない。お金をプレゼントしない。贈り物もしない」(32歳/その他/営業職)

大事にしている本命彼女なら、いくらでも奢ってあげたりプレゼントをあげたりしたいもの。浮気相手にお金を貢ぐのは、割に合わないですし、相手にも期待を持たせてしまいそうなので控えたいですよね。

■将来について話す

・「結婚したいとか期待させる嘘は絶対危険なのでしない」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「将来について語り合ったりはしない」(37歳/その他/その他)

本命相手ならば、将来どうしたいか、どんな家庭を築いていきたいかなど、話すこともあるでしょう。しかし将来は考えられない浮気相手には、そういう話もしないはず。

■まとめ

男性たちは浮気相手に、浮気関係だからこその対応を心がけているようです。もしも曖昧な関係の彼が、今回ご紹介したような特徴に当てはまるなら、注意深く見極めたほうがいいかもしれません。あまりにも不安なら、自分が本当に本命なのか、しっかりと彼に言葉で問いただしておきましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月9日〜11月14日
調査人数:136人(22〜39歳の男性)