22日、上海で新作映画を撮影中の金城武がロケ中の姿をカメラに捉えられた。

写真拡大

2016年11月22日、上海で新作映画「[イ尓]看上去很好吃」を撮影中の金城武が、ロケ中の姿をカメラに捉えられた。国際在線が伝えた。

【その他の写真】

近年は出演作がごく少ない金城武だが、現在は上海で映画ロケの真っ最中だ。親交の深いピーター・チャン(陳可辛)監督がプロデュースするということで、出演を引き受けたと言われるこの作品。中国の女流小説家・藍白色の短編「男人使用手冊」を実写化し、有名レストランを買収する実業家と、そのレストランでスーシェフを務める若い女性の恋を描くストーリー。金城武はじめトニー・ヤン(楊祐寧)、スン・イージョウ(孫芸洲)と、中台のイケメン俳優の競演も話題だ。

このほど捉えられたロケ中の様子は、スン・イージョウが拡声器を使い、背後にいる金城武の指令を誰かに伝えていると思われる場面。金城武はサングラスをかけ、威厳に満ちた姿で立っている。

この映画ロケでは先日、相手役を演じる若手女優チョウ・ドンユィ(周冬雨)のアドリブが多すぎるとして、金城武が現場でキレたと報じられた。しかし金城の所属事務所は「そのような話は聞いたことがない」と否定している。(翻訳・編集/Mathilda)