英国出身のトップモデル、ナオミ・キャンベルが整形?/写真:SPLASH/アフロ

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元祖スーパーモデルの1人、ナオミ・キャンベルの顔が激変しているとネットで話題になっている。先月、訃報が報じられたデッド・オア・アライヴのフロントマン、ピート・バーンズに似てきているというのだ。

【写真を見る】整形に依存し、破産状態だったという故ピート・バーンズ/写真:SPLASH/アフロ

英紙デイリー・メールに最近のナオミの写真が掲載されており、それを使用した記事自体は、「昔、動物愛護団体PETAのモデルを務めていたナオミが、毛皮のコートらしきものを着用していた」というもの。写真のなかのナオミは、大きな黒いサングラスをかけ、キャサリン妃風のヘアスタイルで、毛皮っぽいコートを着て空港にいる。

1994年に当時のスーパーモデルたちと全裸で写真を撮り、「毛皮を着るより裸になったほうがマシ」という広告キャンペーンで一役買ったナオミが、プライベートで毛皮を着ていることについて、偽善ではないかと批判した記事だが、同紙サイトにコメントを寄せた読者たちは、毛皮疑惑よりも別のことで衝撃を受けてしまったようだ。

「ナオミの顔!いじりすぎ」「急に80歳くらいの外見になった」「唇が…」「ピート・バーンズにそっくり」「顔の数か所が明らかに変わっている」などのコメントが寄せられている。

確かに、以前からぽってりしていた唇がさらに上下とも腫れたような印象で、ナオミだと言われなければ分からないような顔の仕上がりだ。「ナオミの唇がだんだん厚くなってきた」という噂は数年前からあったが、本人は整形を否定している。【UK在住/MIKAKO】