狙われてるよ!! 同性が教える、飲み会で下心があるときの男の言動6つ!

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年末年始にかけては、飲み会の機会も増えるもの。自然と男性との距離が近づいて、恋のチャンス到来……! なんてこともあるのかもしれませんね。女性として、どれだけ酔っぱらっていても冷静に判断したいのが、男性の下心について。飲み会で、下心がある男性がついやりがちな言動について、男性意見を聞きました。

■動きません!

・「特定の女性ばかりにやさしくしたり、話しかけている」(38歳/情報・IT/技術職)
・「とりあえずは気になる人の横の席を確保して、いろいろと質問攻め」(35歳/機械・精密機器/事務系専門職)

お酒の力も借りて、いろいろな人と交流を深められるのが飲み会のメリット。それをさせまい!として、気になる女性の隣をがっちりキープするのは、下心の証拠なのかもしれません。一度席を移動してみると、簡単にチェックできそうですよ。

■とにかくタッチ

・「酔った勢いに便乗してボディータッチが多くなる」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「下心が見え隠れするボディータッチが多い」(37歳/金融・証券/事務系専門職)

我慢しようと思っても、我慢できない下心……! 気持ちが先走って、つい「相手にタッチしてしまう」という意見も目立ちました。好きではない男性からされると、女性としてはかなり苦痛。そっと距離をおくべきかもしれませんね。

■褒めます

・「やたら褒めたりする。気に入ってるのがすぐわかる」(27歳/その他/販売職・サービス系)
・「かわいいね、とか、きれいだね、とか、軽々しく言う」(36歳/その他/その他)

褒められて悪い気になる人は少ないかもしれませんが、酔ったときの言葉は、本音かどうか怪しいところも……。「やたらと褒める」相手には、少し警戒するのがオススメです。

■ガンガン飲もうよ

・「無理に飲ませて、そのままお持ち帰りしようとしていた」(34歳/電機/技術職)
・「とにかくお酒を飲ませる人。帰りに送りたいのがみえみえ」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

「NO」というのが苦手な女性は、特に注意して。相手のペースで飲み続けると、思わぬ展開に持ち込まれてしまうのかも……!? ジュースやウーロン茶も交えて、冷静な判断ができるよう心掛けてください。

■2人だけの二次会

・「飲み会終わりにおしゃれなバーなど2人きりになれる場所に誘うこと」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「やたらと次に飲む場所を言って『このあと空いてない?』と言う」(33歳/その他/販売職・サービス系)

気になっている相手から、こんな誘いを持ちかけられたら、思わず「やった!」とガッツポーズをしてしまいそう……? とはいえ、自分を安売りするのは禁物。誘いには応じても、終電は逃さないようにしましょう。

■本音がチラリ……!

・「下ネタなり、『襲っちゃうぞ』的なことを言うヤツ」(35歳/食品・飲料/営業職)
・「やたらとエロ話や彼氏の有無を聞いてくる」(26歳/情報・IT/営業職)
・「女性が席を変えても話に割って入る。何かと下ネタに結びつける。はたから見ればストーカーに近いが本人は必死で気づいていない」(30歳/電機/技術職)

冗談で周囲を盛り上げる風を装いながら、そこに自分のホンネを忍ばせる方もいるよう。たとえ冗談であっても、好みではない女性に対して、こんな発言はしないもの。もしも言われたら、「狙われている」自覚を持った方が良さそうです。

■まとめ

ささいな言動から相手の下心を察知することができれば、その後有利に動けるはずです。断るにも受け入れるにも、きちんと「心の準備」ができそうですよね。女性たちにとって奥が深いのが、男心! ぜひ男性ならではの視点も活用して、この冬の飲み会を乗り切ってください。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数143件(22〜38歳の働く男性)