gugudan キム・セジョン、ソロ曲「花道」が8つのチャートで1位を獲得…“次世代音源クイーン”の誕生!

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gugudan キム・セジョンが「花道」を歩いている。

キム・セジョンは23日0時、Jelly boxの第3弾プロジェクトで新曲「花道」の音源を公開した。

「花道」は公開直後NAVER MUSIC、Mnet、Olleh MUSIC、genieの4つのリアルタイムチャートで1位にランクインし、その後MelOn、Bugs!、Soribada、Monkey3まで韓国国内の主要な8つの音源チャートで1位を独占し“次世代音源クイーン”の誕生を知らせた。

今年6月、ガールズグループgugudanでデビューしたキム・セジョンが、ソロ音源で1位を獲得したことは注目すべき成果である。現在の音源チャートに長期席巻中の、そうそうたる先輩歌手と肩を並べただけでも凄い事だ。このような結果に歌謡界内外が騒々しい状況となっている。

最近、グループやデュエット曲が人気を呼んでいる傾向にあり、キム・セジョンがソロ音源で良い成績を収めたということにも意味がある。「花道」の人気を導いた最も大きな要因は、キム・セジョン特有の音色にある。「世の中というのは結構寒いですね」という導入部分からして耳を虜にする力強い声は、歌を最後まで聴かせる力がある。ここに母親を眺めるキム・セジョンの温かい心が、繊細で豊富な曲の表現力に乗せられ強大な効果を生み出している。

「花道」はキム・セジョンが母親を思い書いた手紙をもとに生まれた曲で、老若男女誰でも共感できる歌詞が溶け込んでおり人気を得るのに一役を買った。ここにラッパー兼プロデューサーであるBlock Bのジコのセンスが加わり、安心して聴ける「花道」を誕生させた。

音源チャート1位に堂々と名前をあげたキム・セジョンの「花道」は、今後も続く見通しだ。キム・セジョンは、各種音楽ステージを通じて新曲活動に乗り出す。