彼氏が「自分より、得意だったらムカつくこと」6選

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何かと自分よりも優れている彼氏は尊敬に値する存在ですが、すべてが自分を上回っていると多少なりとも引け目を感じることもありますよね。今回は働く女性に、彼氏に対して「内心、ここは私よりも劣っていてほしい」と思ってしまうことを聞いてみました。

■彼が喜ぶ料理を作りたい

・「料理の腕前。私の立場がなくなるから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「料理。私より上手に作れると悔しいし、毎日のご飯を作る自信がなくなる」(23歳/食品・飲料/営業職)

昨今は、料理にこだわりを持つ男性も増えてきており、女性以上のプロ級テクで本格的な料理を作る男性もいますが、やはりキッチンは女の城であってほしいですよね。

■「ここが汚れているよ」と言われたくない

・「掃除のスキル! きれい好きな彼なので、自分が何もできないと考えてしまうことがある」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「洗濯。洗濯は自分でやりたいから」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

一生懸命掃除や洗濯をしたのに、彼から汚れを指摘されるのはおもしろくありませんよね。彼氏が潔癖気味だと思ったら、注意が必要かもしれません。

■お小遣い制の実現なるか

・「家計のやりくり。私がお互いの財布を握りたいので」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「金銭感覚。変に細かくてケチくさいことを言われたら辟易してしまうから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

お金関係にきっちりしている彼氏は、もしかしたら家計に関しても自分で管理したがるかもしれません。トラブルを避けるためにも、結婚前にしっかり話し合いが必要ですね。

■女性よりも高い美意識

・「美意識。自分より美意識の強い男性は色々面倒くさそう」(29歳/機械・精密機器/営業職)

・「美容意識。自分よりもその意識が高いと、きれいさで負けそうで嫌だから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

男性の中には女性顔負けの女子力を持っている人もいます。自分が徹底しているだけならまだしも、高い美意識を強要されたときには、女性としての面目がつぶれてしまいそうです。

■自分より美肌は許せない

・「肌のきれいさ。自分より肌がきれいな彼とかちょっと嫌。一緒に並んだときに比較されそうだから」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「美しさ、肌。女性として負けているのは立場がないので」(34歳/金融・証券/営業職)

彼氏の肌がきれいに越したことはありませんが、ものには限度がありますよね。こちらが肌トラブルで悩んでいるのに、彼氏はツルツルの美肌だなんて、プライドが傷ついてしまいそうです。

■できる女のプライド

・「あまりないけれど、あえて言うなら年収。自分の仕事の方が労働時間も長いので」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「貯金の額。これだけは私の自慢なので」(27歳/自動車関連/営業職)

今まで一生懸命キャリアを積んできたのに、彼氏に年収が負けるなんてイヤだという人も。気持ちはわかりますが、彼氏の心境は微妙なところでしょう。

■まとめ

どんなに愛する彼でも、時に競争心や敵対心が芽生えてしまうこともありますが、人にはそれぞれ得手不得手があって当然です。大切なのはお互いのバランスなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数113件(22歳〜38歳の働く女性)