イ・ボミはコーライ芝のグリーンを警戒、入念にパッティング調整を行った(撮影:米山聡明)

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<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 事前情報◇23日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
先週の「大王製紙エリエールレディス」で2年連続となる賞金女王を決めたイ・ボミ(韓国)が、24日(木)より開幕する国内最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」に向けて最終調整を行った。
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女王の座を手にしても緩みは全くない。昨日のプロアマでの18ホールに続き、今日はINコースの9ホールを入念に確かめた後、練習グリーンでひたすら球を転がした。「コーライ芝のコースでもここが一番難しい」と感じるグリーンの距離感をしっかりと確かめた。
全ては2年連続となるMVPのためだ。「賞金女王よりもメルセデスランキングで1位になることの方が選手として良いと思う。総合的な能力が問われる順位なので、どの試合でも頑張ったということですから」。特に今年は昨年よりも出場試合が4試合減っているため、厳しい状況での2年連続1位となればより価値のあるタイトルとなる。
「今週のグリーンではチャンスにつけるだけではダメ。しっかりとそれを決めないと。そこが重要になってくる」とボミ。残り1試合、手綱を緩めることなくティグランドへと向かっていく。
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