雲林県政府提供

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(雲林 23日 中央社)中部・雲林県四湖郷の漁村にこのほど、中国神話をモチーフにした3Dの壁画が登場した。同県政府は観光客の増加に期待を寄せている。

李進勇県長によると、同県政府は漁村の美しさを改めて知ってもらい、沿岸地域を活性化させようと、交通部観光局雲嘉南浜海国家風景区管理処と共同で3D画家に依頼し、壁画を製作した。

壁画には同地の有名寺廟で祀られている包青天のほか、西遊記や封神演義、女カなど神話の登場人物がダイナミックに描かれている。(カ=女へんに咼)

(葉子鋼/編集:名切千絵)