地球温暖化についてはいろんな主張がありますが、後になってからでは遅い性質のため、国レベルで取り組むべき問題ではあります。

いろいろな警鐘が各方面から出ていますが、なかなか対策は思うようには進んでいないようです。

ストリート・アーティストによる、「地球温暖化を議論する政治家たち」の彫刻が、とてもわかりやすいメッセージになっていると話題になっていました。

 

Sculpture by street artist Isaac Cordal, titled "Politicians Debating Global Warming"


なんと!

町並みがどんどん水に浸かっていき、政治家たちの体が水の中に浸かった状態で議論しています。

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議論が終わるまでにはすっぽりと全身が沈んでしまいそうです。

海外掲示板では、今の地球の危機はこういうことではないかと、この警鐘を鳴らすアートにさまざまな意見が出ていました。

●「地球温暖化は決して元には、ブクブクブク……」

↑自分が想像していたのと完全に一緒だ。溺れているやつが、まだ地球温暖化を否定しているんだ。

●現実的には、真ん中のやつだけ育毛の治療薬を持っているんだ。

●これらの年寄りは、簡単に短期の利益のために喜んで環境を捧げると思うよ。そりゃそうだろ? 気候の変化は年寄りには直接影響しない。

↑まさしくその通りだ。

●全員それがリアルなことはわかっているさ。だが直すのにめちゃくちゃ金がかかる。この年寄りたちは集団に影響が出てくるころには、死んでいるからね。だからお金を作ろう。そして次の世代に残してやろう。

↑まあ、典型的な母親が後で見つけるだろうから、ベッドの下に隠しとけってやつだな。

●これはどれくらいの大きさなの? 実は小さいの? 角度によってそう見えるだけ?

(投稿者)見た目よりずいぶん小さい。他にも似たような作品がある。

●多くの政治家が本当にひどいやつだということも賛同するが、全員を同じ色に染めてしまうことは問題をひどくする。


いろんな意味で考えさせられる彫刻ではあります。

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