それは笑えない…… 思わず、育ちを疑った彼氏・夫のドン引き行動5選

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幼い頃からの習慣は、そう簡単に抜けるものではありません。育ちがいい人には、ごく普通にしていても、どこか上品な雰囲気がありますよね。一方で、身近な人に「育ちの悪さ」を感じると……ちょっとゲンナリしてしまうかも!? あなたには、自分の彼氏や夫の「育ち」を疑いたくなった経験はありますか? 具体的なエピソードを交えて、教えてもらいました。

■食事のマナーがなっていない!

・「食事のマナーがひどい。くちゃくちゃ音を立てて食べる。食べかすを散らかす。出された食事を理由もなく残す。やっぱり食事のマナーが悪い汚い男性って育ちが悪いってわかるから」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「食べ方が汚いとき。教育されてなかったのかなと思うから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「食事に行って味がイマイチだったとき、彼が『おいしくないね』と大声で言い出したとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

非常に多かったのが、食事中のマナーにガッカリ……という意見です。幼い頃にきっちり両親にしつけられた方にとって、マナーを無視する振る舞いは、到底受け入れられないものなのでしょう。「一緒に食事したくない」と思ったら、二人に先はなさそうです。

■挨拶できません

・「私の親に会っても挨拶すらしない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

社会人の基本であるはずの挨拶ですが、残念ながらできない方もいるようです。「育ち」だけでなく、彼のコミュニケーション能力にも不安を抱いてしまいます……!

■ルール無視

・「シートベルトをしない元カレが、『規則を守る必要はない』と言い放った」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「折れた傘を躊躇なく道端に捨てたのを見たとき」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

社会的なルールを無視するのが当然!という姿勢に対して、不安を抱いてしまうのは当たり前のこと。彼が両親の背中から、そんな行動を学んだのだとしたら……「結婚」を考えるのは難しいと言えそうです。

■言ってはいけない一言

・「『死ね』と言われたこと。軽々しく口にするべき言葉じゃないから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「人の悪口ばかりいう元カレがいた。よくそんなに人をけなせるなと育ちを疑った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

本来なら、簡単に口にしてはいけないような一言。もしも自分に対して向けられたら、「もう無理だ」と思う方も多いのでは? 言葉には、非常に強い力が秘められています。自分が発する言葉の一つ一つにも気を配りたいものです。

■家庭ならではの違いもアリ……?

・「元カレですが、バスタオルを家族で使いまわしていること。バスタオルは1人1枚、1回使ったら洗濯する派なので、それ聞いてから結婚は無理だと思った」(30歳/生保・損保/専門職)

・「先祖を大切にせず、法事や墓参りに全く行かない人」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「有名な童話を知らないとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

どんなところにこだわるのかは、人それぞれ。そして家庭ごとで、細かいルールが異なるのも当然のことです。自分と違う一面を見たときには「育ちを疑う」だけではなく、「そういう考え方もあるんだ」と受け入れてみるのも一つの方法かもしれませんね。

■まとめ

大好きな人の「育ち」について、「ん!?」と思ってしまうと、一気に気持ちが冷めてしまう方もいるでしょう。とはいえ、まだまだ若い世代。これから、自分の意思で改善していくこともできるはずです。「それでも好き!」と思えたら、二人の価値観を近づける努力を開始しましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数117件(22歳〜38歳の働く女性)