日本への感謝の言葉を述べたエディ・レッドメイン

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『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』がついに本日11月23日より公開!初日舞台挨拶が丸の内ピカデリーで行なわれ、主演のエディ・レッドメイン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、デヴィッド・イェーツ監督、プロデューサーのデイヴィッド・ヘイマンが登壇した。

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異例ともいえる来日ゲストによる舞台挨拶に、8時15分と早朝の開場ながら大盛況。レッドメインは、本作のワールドツアーを日本で終えることについて「日本は本当に特別な国で、来るたびに日本への愛が深まるんです。この数日の間、本当にみなさんの『ハリー・ポッター』の世界への深い愛を感じました。『ファンタスティック・ビースト』にも同じように愛を注いで欲しいです」と日本への感謝を、素直な言葉で表した。

全員が口を揃えて、日本のファンへの感謝や愛を述べる中、クイニ―役のアリソンは「小さいころから日本が大好きでずっと行ってみたいと思っていました。本作で素晴らしい人たちと映画を作り、日本に来るという魔法ような経験が出来て…」と言葉に詰まり涙ぐむ一幕も。思わぬ涙に会場は暖かい空気に包まれた。

その後、映画の大ヒットを祈願し、登壇者が法被を着用して鏡開きをする時間も設けられたこの日のイベント。レッドメインは「色がイイね。ロンドンでも着ようかな!」と法被に大喜びで、会場の笑いを誘っていた。

最後に、レッドメインが「日本での素晴らしい体験は一生忘れません。みなさんが映画を楽しんでくれれば、また日本に戻って来れると思うので、ぜひ映画を楽しんで下さい」と締め、イベントは終了した。【取材・文/トライワークス】