“ポケモンGO”韓国で突如1時間だけプレイ可能に…韓国リリースについては「近々発表する」

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ポケモンGOが22日午前、韓国でサプライズオープンされ、ユーザーから注目を浴びた。

午前10時頃、予告なしに突然韓国でもポケモンGOがプレイできるようになった。道路や地形、建物などは画面に表示されなかったが、ポケモンとポケストップなどゲームコンテンツは正式リリース地域と同様に利用することができた。

ナイアンティック・ラボ(Niantic Labs) の拡張現実(AR) ゲーム・ポケモンGOは、ユーザーが現実の場所を回りながらポケモンを捕獲するゲームで、今年7月6日に配信された。発売当時、世界中のゲーマーたちから熱い反響を浴び最高の人気モバイルゲームとなったが、韓国サーバーはまだオープンされていない。

ポケモンGOは18日、Googleの地図データへの利用要請が不許可となり、再び話題となった。これまで、Googleが韓国の地図データを取得できていなかったためポケモンGOの発売が遅れているという認識がユーザーたちの間で存在していたためだ。

これに対して、ナイアンティック・ラボ側は「Googleとナイアンティック・ラボは別の会社であるため、地図情報利用と韓国サービスの有無は関係ない。なるべく早く韓国でサービスできるよう努力している」と明らかにした。実際にGoogleの社内ベンチャーでスタートしたナイアンティック・ラボは2015年8月、完全に独立した。

このような状況で、突然オープンされた韓国の地域はユーザーに韓国発売に対する希望を与えたが、サーバーは1時間で閉じた。ナイアンティック・ラボの関係者は22日午後、OSENとの電話取材で「まだ内部で確認中だ」とし、近いうちに関連の内容を発表すると伝えた。