堂々と手つなぎデート! 写真:The Image Direct/アフロ

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 オスカー女優のジェニファー・ローレンスが、米バニティ・フェア誌のインタビューに応じ、映画監督で新恋人のダーレン・アロノフスキー(「ブラック・スワン」「ノア 約束の舟」)を「先見の明がある」と称賛した。

2017年全米公開予定のアロノフスキー監督最新作「Mother」の撮影で出会った現在26歳のローレンスと47歳のアロノフスキー監督は、今年8月に米ニューヨークのカフェでランチする様子がパパラッチされたことで交際説が浮上。今月に入り、ニューヨークで手つなぎデート&キスをしている場面がキャッチされている。

ローレンスはインタビュー内で「Mother」の脚本を読む前に出演を決意していたと語り、「彼には先見の明があるの」と厚い信頼を寄せていることをうかがわせた。ローレンス主演で大ヒットした映画「ハンガー・ゲーム」の関係者は、ローレンスは「ブラック・スワン」を見たときからアロノフスキー監督作品に出演したいと考えていたと、米USウィークリー誌に明かしている。

また、ローレンスの友人が米USウィークリー誌に話したところによれば、ローレンスは、アロノフスキー監督と元交際相手で女優のレイチェル・ワイズとの間に生まれた10歳になる息子ヘンリーくんともすでに対面しており、2人の関係は「非常に順調に進んでいる」という。