マドリーに暗雲…ベイルとマルセロが負傷交代

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▽レアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイルとブラジル代表DFマルセロが、22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)で負傷した。スペイン『マルカ』が報じている。

▽ベイルはスポルティングとのアウェイゲームに先発出場するも、1点リードで迎えた58分に足首を負傷してマルコ・アセンシオとの交代を余儀なくされた。また、マルセロも先発出場を果たしていたが、後半開始早々に足首を負傷。その後もプレーを続けたが、71分にファビオ・コエントランとの交代でベンチへと下がった。

▽試合は、80分に途中出場のコエントランがハンドを犯して、このPKを決められて同点とされる。しかし87分にカリム・ベンゼマが決勝ゴールを奪い、マドリーが2-1と辛勝した。

▽スペイン『マルカ』によると、ベイルとマルセロの詳しい状況はまだわからないとし、23日に詳しい検査を行うとしている。

▽なお、レアル・マドリーは26日にリーガエスパニョーラ第13節でスポルティング・ヒホンと対戦した後、12月3日には第14節でバルセロナとのエル・クラシコが控えている。