女神のような美しさで男を翻弄!?/[c]2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

写真拡大

「泣ける!」と話題のベストセラー恋愛小説を実写化した『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(12月17日公開)。男女の切ない恋愛模様が描かれる本作の核となっているのが、ヒロイン・愛美役の小松菜奈が醸し出すキュートさ&ミステリアスさだ。今回の彼女、小松菜奈史上ナンバーワンともいえる可愛さを放っている!

【写真を見る】今回の小松菜奈、誰が見ても納得の史上最強の可愛さ!/[c]2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

愛美は、福士蒼汰扮する高寿が、電車内でひと目惚れして即告白するほどの美少女。“王道モテ系女子”的な可愛さを持つゆえに、三木孝浩監督は「今までで一番美しく撮りたいと思った」「他の監督が見つけてない、今までにない表情を見つけて撮りたかった」と、小松への想いを語っているほど。

それを裏付けるかのように、2人が初めて出会うシーンの小松のファースト・インパクトは抜群!窓際に佇み静かに窓の外を眺める姿は、透明感の中にどこかミステリアスな雰囲気が同居している。非現実的な神々しささえ感じさせ、高寿の目に映る愛美の姿は、まさに女神のような美しさだ。

そんな愛美はファッションもモテ系!髪型は、前髪をくるんとカールさせた女子力高め。さらにゆったりニット&ふんわりマフラーという、可愛さが倍増する冬の王道ファッションに身を包んでいる点も抜かりない。

そしてもちろん、愛美のキャラクターも抜群にキュート。リードが苦手な高寿とのデートでも、隣でいつもニコニコ笑顔を絶やさない。手料理を振るったり、高寿の散髪をしたりとお姉さん的な魅力を出したかと思えば、食いしん坊な一面も見せたりと、隙もしっかりと出せる超完璧な性格の持ち主だ。

その反面、男心をくすぐるミステリアスさも忘れていない。初めて手をつないだ瞬間や、初めて名前で呼び合ったとき、突然涙を流して高寿を困惑させる。また、毎日0時の門限をキッチリ守り一緒に夜を明かさないなど、どこか影を感じさせるギャップにもグッとさせられてしまうはずだ。

これまで『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16)や『溺れるナイフ』(公開中)など、恋の相手に振り回される役が多かった小松が、本作では最強の可愛さで男を翻弄!男性のみならず、女性から見ても納得の“王道モテ系女子”に扮した小松の姿は、一見の価値アリだ。【トライワークス】