『ファンタスティック・ビースト』公開前日スペシャル・ファン・ナイトを開催! (C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

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世界中を魅了しつづける「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(日本公開中)の公開日前日の22日に、表参道ヒルズ スペースオーにてスペシャル・ファン・ナイトを実施。エディ・レッドメインはじめ、アリソン・スドル、ダン・フォグラーといった主要キャスト、デヴィッド・イェーツ監督、プロデューサーのデイビッド・ヘイマンが登場。アメリカやイギリスでも実施され多くのファンらが大熱狂したファンイベントが、遂に日本でも行われた。

会場には、日本中から多数の応募が殺到する中から当選したラッキーな約400人のファンらが会場に集結。海外でも本作の主役ニュート・スキャマンダーや、ハリー・ポッターに扮したファンたちが大熱狂したが、日本も例外ではなく、公開を待ち望んだ“ファンタビスト”&“ポッタリアン”が集まった。

さらに本イベントは、LINE LIVEでも中継され、海外から視聴する人も少なくなく、本作の高い注目度が明らかに。また、会場には魔法体験ブースが設置され、23日から新宿ピカデリーに設置されるというブースにファンたちは長蛇の列を作った。いよいよ、エディ・レッドメインはじめ来日ゲストが登場すると会場は一気にヒートアップ!エディが「コンニチワ。ミンナヲアイシテイマス」と日本語で挨拶をすると、会場は黄色い声援に包まれた。そして、セルフィータイムになると「僕ほどのメカ音痴はいないので、災難になりそうです!」と恥ずかしそうに明かした。

そして、ファンの方からの質問タイムへ!「『ファンタビ』と『ハリポタ』の違いは?」という質問に「まずは、『ハリポタ』シリーズと変わらない点は、J.K.ローリングの素晴らしいストーリーテリングです。物語の温かさ、ウィットに富んでいる部分、そして、そこには魔法がたくさん描かれます。さらに、彼らと共に歩んでいきたい、友達になりたいという親しみ溢れるキャラクターが描かれています。そして、ジェイコブつまり人間(ノー・マジ)が仲間になることが違いますね」と明日から公開される作品のストーリーのヒントを明かした。最後にプレゼント抽選会を実施し、各来日ゲストが、サプライズでサインを書き直接手渡した。

そして、来日ゲストが、ファンスペースに降壇すると泣き出すファンも。最後にエディから「言葉を失っております。本当にJ.K.ローリングが日本は素晴らしいと言っていましたが、愛を感じています。この作品を日本のみんなに届けられるのが嬉しいです。ここにいるみんなで、愛を込めて作り上げた世界を、日本のみんなが愛してくれると嬉しいです。そして、可愛いファンタスティクなビーストがいるので、愛してください!」とアピールした。エディだけでなくアリソンも「日本に来て夢がかなったようです。日本は、魔法のような国で、来日してみて、もっともっと好きになりました」と、ダンも「スゴイ(日本語)。ジェイコブやクイニーのコスプレをした人は?(挙手した人にインスタントカメラで撮影した写真をプレゼント)東京が大好きなので、お返しです」と語るなど日本のファンとの交流を楽しんだようだ。

■『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
日本公開中
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.