巨大なパイソンと戯れる、ドヤ顔のリッキー・ファウラー(右)&ジミー・ウォーカー(撮影:福田文平)

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<ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ 事前情報◇22日◇キングストン・ヒースGC(7,111ヤード・パー72)>
 24日(木)からオーストラリアのキングストン・ヒースGCにて開催される国別対抗戦「ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ」。開幕を2日後に控えたこの日はメルボルン市内にてオープニングセレモニーが行われた。
かわいい!コアラと共に笑顔の米国チーム
 
 松山英樹、石川遼の日本チームも参加。地元・オーストラリア代表のアダム・スコットやマーク・リーシュマン、初日を共にするニュージーランド代表のダニー・リーら親交のある選手たちと談笑していた。
 選手紹介の前に、大会の見所を話したオーストラリアのブレッド・オーグル(1992年ワールドカップの個人戦の覇者)は、自国のスコットの他に松山英樹、米国のリッキー・ファウラーらを注目選手として紹介。セレモニーでも日本チームの注目度の高さが感じられた。
 最後にはオーストラリアの動物と選手たちが記念撮影。残念ながら松山と石川が動物たちと触れ合うことはなかったが、ファウラーやスコットたちがコアラやヘビと写真に納まっていた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>