アメリカ代表、アリーナ新監督招へいを正式発表! 2度目の代表監督就任

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▽アメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)は22日、ロサンゼルス・ギャラクシーを率いるブルース・アリーナ監督(65)が、アメリカ代表の新監督に就任することを発表した。『ESPN』などが伝えるところによれば、契約期間は18カ月か、2年間となる見込みだ。

▽USSFは21日、2011年からアメリカ代表監督を率いたユルゲン・クリンスマン前監督(52)を解任していた。

▽2013年のゴールドカップ優勝、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)ではベスト16、2016年のコパ・アメリカ・センテナリオでは4位の成績を残していたクリンスマン前監督だったが、、2018年のロシアW杯の出場権を懸けた北中米カリブ海サッカー予選では、初戦のメキシコ代表戦、第2戦のコスタリカ代表戦で連敗。アウェイでのコスタリカ戦は4-0と完敗し、2試合を終えて最下位に低迷していた。

▽アメリカ代表新監督就任が決定したアリーナ氏は、1998年から2006年まで8年間、同国代表を率い、2002年の日韓ワールドカップでは、アメリカ史上最高位となるベスト8進出を達成していた。

▽なお、2008年からロサンゼルス・ギャラクシーを率いてきた同氏だが、USSFからの要請を受けて、ロサンゼルス・ギャラクシーが契約解除を受け入れた。