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『ハリー・ポッター』のJ.K.ローリング原作による新シリーズの映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開)のスペシャル・ファン・ナイトが22日、東京・表参道ヒルズで開催。来日したエディ・レッドメイン、アリソン・スドル、 ダン・フォグラー、デイビッド・イェーツ監督、デイビッド・ヘイマンプロデューサーが登壇し、ハリー杉山と高橋愛がMCを務めた。

エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者ニュート・スキャマンダーと、魔法のトランクから逃げ出した魔法動物(ビースト)たちとの冒険を描く本作。エディはまず「コンニチハ! 日本、愛シテマス」と日本語であいさつし、「世界でも日本の『ハリー・ポッター』ファンは有名ですよ。ぜひ『ファンタスティック・ビースト』のファンにもなってほしいです」と笑顔で訴えかけた。

アリソン・スドルも「昔から日本が大好きですが、もっともっと大好きになりました」と満面の笑みを見せると、ダン・フォグラーも「スゴーイ」と日本語で感激する。5人が挨拶をし終えると、なんとセルフィタイムに。エディは「僕ほどメカ音痴はいないので、自撮り棒にとっては災難だね」と苦笑いしながら、ファンたちを背景に5人での自撮りを行った。

ファンからのQ&Aでは、6月に第1子のパパとなったエディに「子どもにかけたい魔法は?」という質問が入る。エディは日本語で「アリガトウゴザイマス」と感謝した後、「かけたい魔法は2つあります。知恵を授けてあげたいというか、子どもを守る魔法をかけたい。でも、現実を見ると、いまは毎日夜泣きに悩まされているので、一晩だけでもいいから静かに寝てほしいかなと(苦笑)」と、父親らしいコメントを述べた。

また、ダンは「日本が大好きです」と何度も繰り返す。「僕はNY出身だけど、NYはごちゃごちゃしているから、東京にはとても癒やされます。また、今朝の地震には大騒ぎして廊下に出たんだけど、みんなが穏やかにしていて冷静でした。そこで、ああ大丈夫だなと思ったんです。まあ、僕は地震があっても日本に残りたいけどね」

Q&Aが終わると、キャスト直々に手渡しされるスペシャル・グッズのプレゼント抽選会も開催され、会場の熱気はムンムン状態に。最後にエディは興奮しながら「本当に言葉を失っています。J.K.ローリングさんが『日本のファンは素晴らしい』と言っていたけど、まさにみなさんの愛を感じています」と感謝の言葉で締めくくった。