今やトヨタを代表するグローバルモデルに成長したミドルサルーン『カムリ』の次期型プロトタイプを捉えました。

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まだフルカモフラージュが施されているものの、シャープで薄いヘッドライト、アグレッシブなフロントエアインテークが確認できます。

そして何より、トランクリッドへ伸びるスポーティーなクーペルーフを持つ、セダンに生まれ変わることが分かりました。

新世代プラットフォーム「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を採用し、軽量化が図られる次期型のパワートレインは、新世代8速ATトランスミッションと組み合わされる2リットル直列4気筒ターボエンジンになる可能性が高く、日本では、ハイブリッド専用車種としての販売が有力です。

顧客層の年齢が上がっている現行カムリから一転したスポーツデザインの採用により、どんな変化をもたらすか注目されます。

ワールドプレミアは2017年と予想されています。

(APOLLO)

トヨタ・カムリ次期型、クーペルックのスポーティーなボディが発覚!(http://clicccar.com/2016/11/22/419225/)