21日、料理好きで知られる俳優ニコラス・ツェーがプロデュースしたクッキーが、キャセイドラゴン航空の機内食として提供されることになった。

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2016年11月21日、料理好きで知られる俳優ニコラス・ツェー(謝霆鋒)がプロデュースしたクッキーが、キャセイドラゴン航空の機内食として提供されることになった。文匯報が伝えた。

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料理に愛情を注ぎ、中国では料理とトークを繰り広げるバラエティー冠番組「十二道鋒味」も担当している。21日付で「香港ドラゴン航空」からブランド名を一新したキャセイドラゴン航空で、自身がプロデュースしたクッキーを機内食として提供することになった。初日はニコラス・ツェーが自ら客室乗務員に変身し、乗客にサービスしている。

用意されたクッキーは4種類。「ミルクティー」「コーヒー」「麦芽」「オバルチン」風味で、いずれも香港人になじみの深い、喫茶と軽食を兼ねた「茶餐廳」と呼ばれる飲食店に必ずあるメニュー。まずはファーストクラスとビジネスクラスで提供し、来年1月からはエコノミークラスでもサービス開始となる。

中華圏を代表する人気歌手フェイ・ウォン(王菲)と2014年から交際中だが、恋人もこのクッキーを試食したことを明かしている。(翻訳・編集/Mathilda)