巨大ツリー点灯  ライトショーで華やぐ=クリスマスイベ開幕/台湾・新北

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(新北 22日 中央社)年末の恒例イベント「クリスマスランド・イン・新北」(新北市歓楽耶誕城)が19日、新北市政府前広場で開幕した。巨大ツリーと市庁舎壁面にアニメーションを映し出す3Dプロジェクションマッピングが点灯され、周辺は一足早くクリスマスムードに包まれた。

同イベントの開催は今年で6年目。今年はギネス世界記録を達成したことのあるシンガポールのヘキサゴン・ソリューションに依頼し、投影面積台湾最大の5239平方メートルに及ぶプロジェクションマッピングを上映する。上映時間は6分間で、来年1月2日までの会期中、毎日午後5時30分から午後10時まで30分おきに実施される。

期間中の週末には様々な催しを開催。ノミの市(今月26〜27日)やクリスマス用品を販売するマーケット(12月9〜11日)、豪華アーティストが登場するコンサート(同16〜18日)などが企画されている。

(黄旭昇/編集:名切千絵)