「情熱の石焼き北本トマトカレー〜彩野菜ごろっと盛り〜」(1200円)

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現在、NEXCO東日本管内のサービスエリアやパーキングエリアでは、ご当地の食材などを使った創作丼の味や人気を競う「第3回どんぶり王座決定戦」が開催中だ。

【写真を見る】北の玄関口、蓮田サービスエリア(下り線)

東北道の玄関口といえる、蓮田サービスエリア(下り線)では、「第9回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」にて初出場ながら見事優勝した「北本トマトカレー」をアレンジした丼「情熱の石焼き北本トマトカレー〜彩野菜ごろっと盛り〜」(1200円)を出している。

北本のトマト栽培の歴史は大正14年頃と古く、全国的にも先駆けで栽培していた。その後、トマト加工工場も建てられ「石戸トマト」というブランド名で一世を風靡したものの、戦争の影響で加工工場は閉鎖。その後、かつてのブランド力を復活させるべく、北本ではメニューや特産品の開発などを行っているという。

そこで誕生したB級グルメ「北本トマトカレー」を石焼き鍋で香ばしく仕上げたのが、このオリジナルの丼だ。大地の恵で育った埼玉県産のトマトをふんだんに使用したカレールーと、埼玉県産の米「彩のかがやき」、そして色鮮やかな野菜たちのハーモニーが楽しめる。

石焼きの器にカレーをかければ、音と立ち昇る香りが食欲を掻き立てる。そして、カレーと飯のおこげの香ばしさが楽しめる。「全てはトマトカレーを最大限に美味しくするため」の工夫だ。

しかもこのメニュー、なんと24時間いつでも注文可能。これから寒くなる時期、情熱のカレーで身も心も熱くなること間違いナシだ【ウォーカープラス編集部】